日程:令和8年2月12日(木)9:30-11:00
場所:対馬市交流センター3階第4会議室
対象:八百屋、飲食業、観光事業者など
参加者:7名
観光客が対馬産の食材を提供する飲食店が少ないとの声は、市が実施しているアンケート結果においても顕著に表れています。食は、観光と一次産業をつなぐ重要な要素であり、地域経済の循環を生み出す鍵となる分野であることから、当協議会では地産地消部会を設置し、その推進に取り組んでいます。
本年度は、具体的施策に着手する前段階として、まず現状と課題の整理を丁寧に行うことに注力しました。地産地消の推進に当たっては、生産から流通、消費まで多段階に課題があると推定されるため、生産者、八百屋(仲買)、飲食店、観光事業者を集めて意見交換会を実施しました。

多段階に存在している課題を一覧にして整理することで、地産地消が進まない要因を俯瞰してみることができました。次年度は、抽出された課題に対して、どのような対策が可能かを検討し、実証的に取り組みを始めたいと考えています。より現実的で効果の高そうな対策のアイディアを広く集め、実効性の高い仮説検証に取り組むためにも、生産、流通、消費に関与する中心的な事業者さまに広く参画してもらいたいと思っています。
「対馬の食をもっと対馬で食べられたらいいのに!と思う方」「もったいない!を普段の生活で感じてモヤモヤしている方」
ぜひ、地産地消部会で一緒に取り組んでみませんか?